お盆が過ぎても、まだまだ厳しい暑さが残りますね。
この時期は、夏の疲れに加えて冷房や冷たい飲み物で「内臓の冷え」と「体の熱こもり」が同時に起こりやすく、だるさや眠りの浅さにつながることもあります。今日はそんな残暑を少しでも心地よく過ごすためのセルフケアをご紹介します。
① 胃腸を労わる食養生
冷たいものの取りすぎで弱った胃腸を整えることが大切です。
・温かいスープやお味噌汁を一品プラス
・主食は温かいご飯がおすすめ!
・冷たい飲み物は「常温の水」や「温かいお茶」に置き換える
胃腸を守ることは、体のエネルギーを守ることにもつながります。

② 気功の「涼しい呼吸法」
残暑のだるさやイライラにおすすめなのが、気功の呼吸法夏バージョンです。
やり方
1、背筋をすっと伸ばして座ります。
2、舌先を軽く丸め、ストローのように口をすぼめて、涼しい空気を吸い込むようにゆっくり吸います。
3、吸ったら口を閉じて、鼻から静かに息を吐き出します。
4、5回ほど繰り返すと、スッキリしますよ!
口から吸うことで喉や体の内側にひんやりとした感覚が広がり、頭や胸にこもった熱を落ち着けてくれます。寝苦しい夜にもおすすめです!
③ 眠りをととのえる
夜、ぐっすり眠るための習慣は朝からスタートしてます!
朝ごはんにたんぱく質を食べると、夜、ぐっすり眠るために必要なメラトニンというホルモンが出ます!
それから、「涼しい呼吸法」を取り入れてから眠るのもおすすめです。
おわりに
残暑をどう過ごすかで、秋の体調が変わります。
夏の疲れをため込まず、毎日のちょっとした養生で心地よくすごせます。
ちなみに!まーるの9月のレッスンでは「残暑を乗り切る呼吸法と気功の動き」を体験していただけます。
体験レッスンも随時受付中ですので、ぜひ一度いらしてみてくださいね。
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