「春になれば、なんだか調子も上がるはず」そう思っていたのに、
・夜中に目が覚める
・寝つきが悪い
・朝起きてもスッキリしない
そんな声が、この時期とても増えます。
実は春は、1年の中でも心と体がゆらぎやすい季節なんです。
春に眠れなくなる理由
春は、
・寒暖差が大きい
・環境の変化(異動・新生活など)
・花粉や自律神経への影響
こうした変化が重なって、体は無意識に緊張しやすくなります。
つまり、“がんばるスイッチが入りっぱなし”の状態。
この状態のままだと、布団に入っても体が休めず、眠りが浅くなってしまいます。

眠るために必要なのは「ゆるめる力」
ぐっすり眠るために大切なのは、特別なことではなく
体と心をオフに切り替えること。
気功では、呼吸とゆるやかな動きでこの“オフの状態”をつくっていきます。
生徒さんからも、
「自然に眠れるようになった」
「朝までぐっすりになった」
「イライラが減って穏やかに過ごせるようになった」
という声をいただいています。
今日からできる簡単ケア
寝る前に1分だけ。
ゆっくり鼻から吸って、口からふわ〜っと長く吐く。
吸う時は深さに意識を向けて、いっぱい吸う。
吐く時は、体の緩みに意識を向けます。息を吐くと体は緩みます。なるべくゆっくり吐いてみて下さい。
これを5回。
ポイントは、「うまくやろうとしないこと」。
それだけで、体の力が少し抜けていきます。
■ もっと深く知りたい方へ
「春になると毎年調子が崩れる」
「睡眠を根本から見直したい」
そんな方に向けて、睡眠をテーマにしたセミナーを行います。
睡眠のメカニズム、眠れる食べ物、自律神経の整え方など分かりやすくお伝えします。
講師は企業の社員研修など多数の講師実績がある気功スタジオまーる代表の椛澤かおりが務めます。
お申込みはこちらからどうぞ。



