イライラしたら。。。

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春ですね~。

東洋医学では1年の中で6種類の気(六気)が季節ごとにウヨウヨすると言われています。そして私達にはどうしたってそれそれの気を避けられないんです。自然界の気の巡りなので。春は「風」の気、「風気(ふうき)」がウヨウヨします。この風気が私たちの体や心に入ってその時に私たちの気が消耗してたりして充実してないと風気に負けてしまいます。そうすると、風気が邪気「風邪(ふうじゃ)」になって様々な症状が出てしまいます。

風邪??? かぜ、とも読みますね!春に体調を崩すことが風邪なんですねー。確かに、気温や湿度も目まぐるしく変わるので風邪もひきやすい季節ですよね。

風邪の症状は色々で、例えば心に与える影響としては、「イライラ」したり「怒りっぽく」なったりします。なぜなら、陰陽五行(木、火、土、金、水)で春は「木」。木が関連してる臓器は肝臓で、肝臓は「怒りの臓器」だから、春はイライラしやすいんですよねー。

風邪が心に影響すると、怒りになりす。心当たりありますか?最近、イライラしたりしますか?

イラっとしたり怒ったりって、したくなくても、しちゃう時ってありますよね。いっくらアンガーマネージメントとかセルフコントロール術とか勉強してても、いざ!頭に血がのぼっちゃうと、役に立たないことってありますー。

普段のセルフケア、例えば瞑想や自律神経を整える呼吸法、そして気功♪などでイライラしずらい頭にしておく方法はあります。でも、どうしたって頭に来る出来事があったら、怒っちゃいますよね。

イライラしたり、怒ったりした時に大切なことは、「上手にイラつく」ことと「アフターケア」だと思います。

上手にイラつく、っていうのは、イライラして怒ってしまった「自分を責めない」ってことですね。あーあ、怒っちゃった、イライラしちゃった、修行が足りないな、勉強が足りないな、なーんて思う必要は全くないです。

もちろん、怒った相手に対して怒りすぎたり理不尽なことを言ってしまったら、きちんと謝るのは大事です。でも、自分をいっくら責めてもなんのメリットはないと思います。だって、怒りは自分を守る防御反応なので。自分自身に危害が加わることを察知して、自分を守るための攻撃なので。

イライラした、怒った、事実だけを認めるだけでOKです。私、頭に来たから怒った!気に入らなかったからイライラした!だけです。そして、もし、そんな自分を少しでも変えたいな、イライラしたくないな、と思ったら、日ごろのセルフケアを実践するといいと思います。怒った時の対処法って、なかなか練習するの難しいですし、いざ、怒ってしまったら、数をかぞえても、深呼吸してもなかなかその怒りを手放すのは困難です。だったら、怒りのスイッチがすぐに入らないようなケアをしておくといいと思います。

ちなみに、気功やってる生徒さんの感想で1番多いのは安眠。2番目がイライラしずらくなった!気に入らない出来事を流せるようになった!です。イライラしずらい心を持ちたいなーと思ったら、ぜひ、体験してみて下さい!体験レッスンのお申込みはこちらから♪

そしてもうひとつ大切なのは「アフターケア」です。怒りやイライラって、とっても疲れるし、その後で気持ちが落ちることってありますよね。だからこそ、イライラしちゃった、怒っちゃった、あとは、自分自身を大切にする時間をとってあげるといいです。怒りって心が関係してるので、そういう時は体からアプローチするといいですよ。日帰り温泉に行くとか、マッサージをしてもらうとか、好きならお散歩するとか。

イライラしっぱなし、怒りっぱなしにしておかないことも大切です。自分で自分をきちんと癒しておくことも、怒りスイッチを遠くに置いておくひとつの方法です。

もし、春の風気に心が吹かれて、ついついイラっとしたり怒っちゃったら、そんな自分をちゃんとケアしてあげて下さいね。

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